電気代の高騰!知っていて得する冷房エアコンの効果的な節電方法とは?

6月27日に、気象庁は、「関東甲信、東海、九州南部で梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

各地とも平年より早い梅雨明けで、梅雨の期間は史上最短を更新となり、今年は猛暑や水不足等が心配です。

また、電力の逼迫も懸念されており、東京電力管内の電力需給が厳しくなることから、電力需給ひっ迫注意報が発令されました。

今後もこのような状況が続くと想定されますが、熱中症にならないよう十分に注意しつつ、使用していない照明を消すなど無理のない範囲での節電が求められています。

家の中にいる間は冷房を使用することが多いのですが、冷房の効果的な節電方法をまとめました。

冷房の節電方法

テレワークの人は家にいる時間も長く、電気代も高くなってしまい家計を圧迫してしまいます。

中でもエアコンは消費電力も高いので、効果的な節電方法を知って節約しましょう。

エアコンの冷房で節電するには以下方法があります。

設定温度

冷房は28℃を目安に温度設定しましょう。冷えすぎにならないよう、こまめに温度調節をしましょう。
冷房時に1℃高めに設定すると約10%も節電になります。。

扇風機の併用

エアコンの冷房だけでなく、扇風機やサーキュレーターを併用しましょう。
冷たい風が体にあたると、冷房の設定温度がそれほど低くなくても、涼しく感じられます。

自動運転

エアコンは運転を開始するときに、運転中より多くの電気を使います。
節電を考えて運転スイッチの入り切りを繰り返すと、かえって多くの電気を消費してしまいます。
つけたり消したりするよりも、自動運転で設定温度の調整をして冷え過ぎを防ぎましょう。

カーテンやブラインドの使用

カーテンやブラインドを使って、窓からの直射日光を防ぎましょう。
窓の大きさやカーテンなどの種類にもよりますが、日差しによる熱の進入を約30%カットできます。

風向きを調整

冷たい空気はお部屋の下のほうにたまりがちなので、冷房時の風向きは水平にしましょう。
扇風機などを併用してお部屋の空気をかき混ぜると、さらに効果的です。

フィルター掃除

フィルターの掃除はこまめに、2週間に1回はお手入れをしましょう。
フィルターにゴミやホコリなどがつまると、冷房効果が弱まり、電気代の無駄使いになります。

 

 

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