ふるさと納税サイト比較!おすすめの4社のメリット・デメリットを比較

平成20年にスタートしたふるさと納税制度。
ふるさと納税制度をわかりやすく言えば、年間負担額2,000円でお米や、高級肉、海鮮、フルーツなどがゲットできてしまうお得な制度です。

ふるさと納税は現在多くの企業がふるさと納税サイトを運営しておりどこから申し込めば一番いいのか分からないですよね。
現在ふるさと納税ポータルサイトは数多くありますが、それぞれの違いはどんなところでしょうか。

ふるさと納税のサイトには、それぞれに特徴があります。返礼品の掲載数や取り扱っている返礼品のジャンル、ポイント還元率などに違いがあるため、自分の希望に合ったサイトを選ぶことが大切です。

各社の特徴やメリット、デメリットがわかれば選びやすいですよね。

ふるさと納税サイトで人気の4サイトをご紹介します。

ふるさと納税とは?

私たちは、住んでいる自治体に、住民税を支払っています。
住民税は今住んでいる自治体に納付をする仕組みになっています。
就職の関係で地方から都心に移ったという方も多いと思いますが、その場合も生まれ育ったふるさとではなく、就職先の都心に納税します。

 

せっかく税金を納めるなら自分の好きな自治体に収めたい。
ふるさと納税は、応援したい自治体に、寄附ができる制度なのです。

ふるさと納税は、「ふるさと」と名がついていますが生まれた故郷に収めるものではなく、自分の好きな自治体に寄附できます。
寄附をした場合、寄附金上限金額の2,000円を超える分が、年末調整・確定申告で所得税・住民税から還付・控除されます。

例えば、年収700万円の給与所得者の方で扶養家族が配偶者のみの場合、30,000円のふるさと納税を行うと、2,000円を超える部分である28,000円(30,000円-2,000円)が所得税と住民税から控除されます。

 

 

税金が控除されるとしても、最低でも2,000円の負担増になるふるさと納税は、なぜこんなに人気なのでしょうか。
ふるさと納税の魅力といえば、なんといっても返礼品。
ほとんどの自治体が寄附のお礼として、各地の名産品などを用意しています。

 

ふるさと納税のサイトの特徴

ふるさと納税サイト4サイトの特徴をまとめました。

各社の特徴を知った上で自分に合ったふるさと納税サイトをご利用ください。

 

サービス内容の返礼品数や、自治体数、レビューやポイント還元をまとめました。

返礼品数掲載自治体数レビューポイント還元
楽天ふるさと納税191,561品以上1074あり最大30%
さとふる169,123品844ありなし
ふるさと本舗7,149品47なし6%
ふるなび123,092品511あり5%~7%

 

楽天ふるさと納税

 

楽天市場で有名な楽天が展開するふるさと納税サイト。
楽天で買い物をするように簡単に寄附ができてしまうのが特徴です。

楽天ふるさと納税は、寄附金額に応じて楽天スーパーポイントが貯まります。
ポイントアップキャンペーンを活用すればさらに還元率が上がります。
会員情報がそのまま使え、寄附の申し込み手続きもシンプルに行えますので、楽天でのネット通販に慣れている方にはオススメのサイトです。

 

楽天ふるさと納税のメリット

すでに楽天会員IDをお持ちの人は手続きを省けるため、手間に感じることなくふるさと納税をはじめられます。寄付金額1%が楽天内で使用できる「楽天ポイント」に還元されます。楽天の各種プログラムを活用することで、最大16%や30%のポイント還元となるため非常にお得です。

楽天ふるさと納税のデメリット

『楽天ふるさと納税』は情報量が多いため、楽天の商品ページに慣れていない人の場合、みづらい点が挙げられます。

 

 

 

さとふる

 

さとふるは、ソフトバンクグループの「株式会社さとふる」が運営するふるさと納税サイトです。
ふるさと納税に関するアンケートでは、認知度などの項目で4年連続1位に選ばれています。

掲載自治体数は720以上、返礼品数は12万件以上に及ぶのが大きな特徴です。

配送情報を確認できたり、質問すれば迅速に回答してくれたりするなど、サポート体制も充実しています。

さとふるのメリット

さとふるが返礼品の発送を請け負っているため、他サイトが2カ月程度かかるものでも、1~2週間といった短期間で届く場合もあります。
また、返礼品の配送管理も充実しており、発送日の連絡や発送状況の確認などが可能で、電話等のサポート体制も整っています。

全体のレビュー数は1万件を超えており、人気の返礼品なら1,000以上のレビューが投稿されていることもあります。

さとふるのデメリット

さとふるには独自のポイント還元サービスはありません。

 

ふるさと本舗

 

ふるさと本舗は、東証一部上場企業の株式会社VOYAGE GROUPが運営するふるさと納税サイトです。
日本全国の返礼品のうち、飲食料品に特化して厳選した返礼品を掲載しており、中でも地域の魅力をたっぷりと楽しめる定期便対応の返礼品を多く取り揃えているのが特徴です。

検索機能については、フリー検索はもちろん、「寄付金額」「カテゴリ」「自治体」「人気ランキング」「配送回数」「新着返礼品」などで自治体を探すことができます。

ふるさと本舗のメリット

ふるさと本舗では、検索ボックスで「配送回数」2回以上を選択することで定期便を絞り込むことができます。
税理士が監修した分かりやすいシミュレーション機能もついており、簡単に寄付可能金額を調べることもできる点も大きなメリットです。

キャンペーン期間中にコードを使って寄付すると、寄付金額の5%分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンや、ふるさと本舗に寄付した人を対象に5人に5万円、10人に6000円、50人に3000円分のAmazonギフト券を抽選でプレゼントするキャンペーンなどキャンペーンが多いこともメリットです。

 

ふるさと本舗のデメリット

ふるさと本舗の返礼品数は他のサイトよりも少なくなっています。

 

 

ふるなび

 

ふるなびは、広告配信サービス等を展開する株式会社アイモバイルによって運営されているふるさと納税サイトです。
ふるなびでは、12万点以上の返礼品が掲載されています

一般的な返礼品だけでなく「ふるなび」限定の返礼品や、アマゾンギフト券コードの付与、独自のふるさと納税関連サービスなど、他のサイトにはないサービスが提供されているのが特徴です。

ブランド名のイメージ調査で、「利用者満足度」「利用者メリット」「注目のふるさと納税サイト」の3部門で1位となるなど、利用者からも高評価です。

ふるなびのメリット

ふるなびには独自のポイント還元サービスがあります。
条件に応じて寄付金額に対して1%の「Amazonギフト券コード」を受け取ることができます。

ふるなびでは、ポイント制ふるさと納税の「ふるなびカタログ」、クラウドファンディング型ふるさと納税サイトの「ふるなびクラウドファンディング」、ふるさと納税で旅行に行ける「ふるなびトラベル」などの関連サービスも充実しています。

ふるなびのデメリット

ふるなびの返礼品は厳選されているため、利用者によっては欲しいものがなかったり、応援したい自治体が無かったりすることもあります。

 

ふるさと納税サイトの選び方

 

ではふるさと納税サイトを選ぶ基準はどのようなことでしょうか。

選ぶ基準となる4つのポイントをご紹介します。

1. 返礼品の探しやすさ

まずは欲しい返礼品を見つけやすいサイトを選ぶのがおすすめです。

ふるさと納税サイトはそれぞれにランキングや特集ページを用意したり検索機能を充実させたり欲しい返礼品を見つけやすいように工夫しています。

返礼品や寄附先自治体の掲載数も重要です。

せっかくなら幅広い選択肢のなかから欲しいものを選びたいですよね。

2. ポイント付与があるか

ふるさと納税サイトのなかには、寄附をした金額に応じてポイントがたまったり、普段ためているポイントを決済に使えたりするサイトがあります。

ポイントサービスを利用すれば、事実上ポイントで税金の一部を支払ったり、税金を支払ってポイントをためたりすることができます。

楽天ふるさと納税は、楽天スーパーポイントをためることができるし、ポイントで支払いをすることができます。

Pontaポイントをためているという方はau PAY ふるさと納税、ANAマイルやTポイントをためているという方はANAのふるさと納税がおすすめです。

 

3. お得なキャンペーン

例えばふるなびではAmazonギフト券のプレゼントキャンペーンなどが頻繁に行われています。

ふるさと本舗では、5万円以上寄付した方を対象に寄付金額の8%分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンも開催したこともあります。

ふるさと納税自己負担額より多いAmazonギフト券をもらえるなんて嬉しいですね。

4. 決済方法の豊富さ

サイトによって利用できる決済の方法は異なります。

基本的にはどのサイトもクレジットカード決済は利用できます。

クレジットカード決済以外にも、キャリア決済やスマホ決済など多様な決済に対応しているふるさと納税サイトもあります。

さとふるではクレジットカード決済のほか携帯電話のキャリア決済とPay-easyとコンビニ決済が利用可能です。
au PAY ふるさと納税では、auかんたん決済が利用できます。

ご自身が普段使っている決済方法が利用できるサイトを選ぶと便利です。

 

 

おすすめのふるさと納税サイト

ふるさと納税の寄付を受け付けている「ふるさと納税サイト」はたくさんあります。
どのサイトを通して寄付するのが一番お得でおすすめなのか?

おすすめのふるさと納税サイトをご紹介します。

 

  • 楽天ふるさと納税
    5

    「楽天ふるさと納税」を使う一番のメリットはやはり「ポイント還元」の高さです。
    ふるさと納税を行った際、独自にポイント還元を行うサイトはありますが「楽天ふるさと納税」はSPUというポイントUP制度や、その他キャンペーンを利用することで最大30倍まで還元率が伸びるのが強みです。

    「楽天ふるさと納税」を上手に活用すれば、負担額2,000円さえもポイントで還元することができます。

  • ふるなび
    5

    「ふるなび」は、東証1部上場の株式会社アイモバイルが運営している「ふるさと納税ポータルサイト」。

    ふるなびの最大の特徴は、返礼品に家電製品を取り扱っている量が圧倒的に多く、ふるさと納税の返礼品でパソコンや炊飯器、洗濯機などの家電のラインナップは全ふるさと納税サイトの中でも、ふるなびが圧倒的です。

    返礼品とは別に、寄付金額の1~4%分のAmazonギフト券がもらえるサービスが魅力的です。

     

     

  • ふるさと本舗
    5

     

    「ふるさと本舗」は飲食料品と定期便に特化したふるさと納税のポータルサイトです。
    お肉や魚介、お米やお酒、季節の果物など、各地の特産品を取り扱っています。

    検索機能が充実しており、フリー検索はもちろん、「寄付金額」「カテゴリ」「自治体」「人気ランキング」「配送回数」「新着返礼品」など、多様な切り口でふるさと納税を行う自治体を探すことができます

    さらに、2020年11月27日まで新規会員登録&キャンペーンコードを入力して5万円以上寄付した方を対象に、寄付金額の8%分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーン中です。

  • au PAY ふるさと納税
    5

     

    「au PAY ふるさと納税」は「auコマース&ライフ株式会社」と「KDDI株式会社」が共同運営している、ふるさと納税サイトです。

    auの携帯電話を利用している場合、「au PAY ふるさと納税」はとても手軽に利用することができます。
    auユーザーはau IDを使用することで、会員情報をほぼ全て自動で正確に入力することができ、決済は「auかんたん決済(キャリア決済)」を利用することができます。
    さらに、au携帯電話やサービスの利用額に応じてたまる「Pontaポイント」を1ポイント=1円として 「au PAY ふるさと納税」にも使うことができます。

  • さとふる
    5

    ソフトバンクグループの会社ですので信頼性も高く、安心してサービスを利用することができます。

    「さとふる」を使うメリットとして大きいのが「返礼品の到着が早い」ことです。
    「さとふる」は、申し込みの受付から返礼品の発送までを全て自社サービスとして行っているので、返礼品の到着が他のふるさと納税サイトに比べると配送が早いことが特徴です。

  • ANAのふるさと納税
    5

    ANAのふるさと納税サイトを使って寄付をすると、ANAのマイルが寄附金額の1%分還元されます。

    航空会社が運営していることから、ANAのふるさと納税サイトの返礼品には、旅行や宿泊関連のものが多いです。
    ANAオリジナルのパッケージ商品に使える旅行クーポン券なども、旅好きな人には魅力的です

     

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