ふるさと納税サイトのおすすめはどこ?特徴と選び方をわかりやすくご紹介

ふるさと納税は現在多くの企業がふるさと納税サイトを運営しておりどこから申し込めば一番いいのか分からないですよね。
はじめてふるさと納税される方は、特に気になります。
現在ふるさと納税ポータルサイトは数多くありますが、選ぶ基準や特徴がわかればどこで申し込みをすればいいかわかりやすいですね。

メリットや特長を比較した上でオススメのふるさと納税サイトをご紹介します。
特徴や選び方もわかるのではじめての方も安心です。

 

ふるさと納税のサイトの特徴

ふるさと納税サイト15サイトの特徴をまとめました。

各社特徴があるので、好みに応じて選ぶことができます。

 

サイト名特長
楽天ふるさと納税ふるさと納税すると楽天ポイントもたまる。楽天市場の会員情報で申し込みできる
さとふる最短1週間で返礼品が届き、決済方法が豊富
ふるさとチョイス自治体数1563、取扱い返礼品数25万以上、
ふるさと本舗Amazonギフト券コードが寄付金額に対して6%もらえる。
ふるなび家電返礼品858とと多いのが特徴。Amazonギフト券コードが寄付金額に対して最大7%もらえる。
au PAY ふるさと納税auポイントが使えるので、auユーザーにとってはお得。決済方法にauかんたん決済も使える
ふるさとプレミアムAmazonギフト券コードが寄付金額に対して最大8%もらえる。
ANAのふるさと納税寄付金額100円につき1マイルが貯まる
ふるなびトラベル寄付金額に応じたトラベルポイントが付与され、宿泊施設などの旅行プランを利用できる
ふるさとぷらすランキングが充実している
ふるさとパレット急グループが運営する、ふるさと納税サイト。自治体や地元の方々と共同で開発した、「東急オリジナルお礼品」もある
ふるさとエール高島屋とコラボした返礼品が選べる
LUXAふるさと納税「厳選・おいしさの追求」を軸に、「シェフのお墨付き」返礼品が紹介されている
ヤマダふるさと納税ヤマダポイントが1%貯まる。ヤマダポイントで支払える決済方法がある
ふるスポ!スポーツ関連の返礼品や、地域の応援(寄付の使い道)となるサイト

 

ふるさと納税サイトの選び方

 

ではふるさと納税サイトを選ぶ基準はどのようなことでしょうか。

選ぶ基準となる4つのポイントをご紹介します。

1. 返礼品の探しやすさ

まずは欲しい返礼品を見つけやすいサイトを選ぶのがおすすめです。

ふるさと納税サイトはそれぞれにランキングや特集ページを用意したり検索機能を充実させたり欲しい返礼品を見つけやすいように工夫しています。

返礼品や寄附先自治体の掲載数も重要です。

せっかくなら幅広い選択肢のなかから欲しいものを選びたいですよね。

2. ポイント付与があるか

ふるさと納税サイトのなかには、寄附をした金額に応じてポイントがたまったり、普段ためているポイントを決済に使えたりするサイトがあります。

ポイントサービスを利用すれば、事実上ポイントで税金の一部を支払ったり、税金を支払ってポイントをためたりすることができます。

楽天ふるさと納税は、楽天スーパーポイントをためることができるし、ポイントで支払いをすることができます。

Pontaポイントをためているという方はau PAY ふるさと納税、ANAマイルやTポイントをためているという方はANAのふるさと納税がおすすめです。

 

3. お得なキャンペーン

例えばふるなびではAmazonギフト券のプレゼントキャンペーンなどが頻繁に行われています。

ふるさと本舗では、5万円以上寄付した方を対象に寄付金額の8%分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンも開催したこともあります。

ふるさと納税自己負担額より多いAmazonギフト券をもらえるなんて嬉しいですね。

4. 決済方法の豊富さ

サイトによって利用できる決済の方法は異なります。

基本的にはどのサイトもクレジットカード決済は利用できます。

クレジットカード決済以外にも、キャリア決済やスマホ決済など多様な決済に対応しているふるさと納税サイトもあります。

さとふるではクレジットカード決済のほか携帯電話のキャリア決済とPay-easyとコンビニ決済が利用可能です。
au PAY ふるさと納税では、auかんたん決済が利用できます。

ご自身が普段使っている決済方法が利用できるサイトを選ぶと便利です。

 

 

おすすめのふるさと納税サイト

ふるさと納税の寄付を受け付けている「ふるさと納税サイト」はたくさんあります。
どのサイトを通して寄付するのが一番お得でおすすめなのか?

おすすめのふるさと納税サイトをご紹介します。

 

  • 楽天ふるさと納税
    5

    「楽天ふるさと納税」を使う一番のメリットはやはり「ポイント還元」の高さです。
    ふるさと納税を行った際、独自にポイント還元を行うサイトはありますが「楽天ふるさと納税」はSPUというポイントUP制度や、その他キャンペーンを利用することで最大30倍まで還元率が伸びるのが強みです。

    「楽天ふるさと納税」を上手に活用すれば、負担額2,000円さえもポイントで還元することができます。

  • ふるなび
    5

    「ふるなび」は、東証1部上場の株式会社アイモバイルが運営している「ふるさと納税ポータルサイト」。

    ふるなびの最大の特徴は、返礼品に家電製品を取り扱っている量が圧倒的に多く、ふるさと納税の返礼品でパソコンや炊飯器、洗濯機などの家電のラインナップは全ふるさと納税サイトの中でも、ふるなびが圧倒的です。

    返礼品とは別に、寄付金額の1~4%分のAmazonギフト券がもらえるサービスが魅力的です。

     

     

  • ふるさと本舗
    5

     

    「ふるさと本舗」は飲食料品と定期便に特化したふるさと納税のポータルサイトです。
    お肉や魚介、お米やお酒、季節の果物など、各地の特産品を取り扱っています。

    検索機能が充実しており、フリー検索はもちろん、「寄付金額」「カテゴリ」「自治体」「人気ランキング」「配送回数」「新着返礼品」など、多様な切り口でふるさと納税を行う自治体を探すことができます

    さらに、2020年11月27日まで新規会員登録&キャンペーンコードを入力して5万円以上寄付した方を対象に、寄付金額の8%分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーン中です。

  • au PAY ふるさと納税
    5

     

    「au PAY ふるさと納税」は「auコマース&ライフ株式会社」と「KDDI株式会社」が共同運営している、ふるさと納税サイトです。

    auの携帯電話を利用している場合、「au PAY ふるさと納税」はとても手軽に利用することができます。
    auユーザーはau IDを使用することで、会員情報をほぼ全て自動で正確に入力することができ、決済は「auかんたん決済(キャリア決済)」を利用することができます。
    さらに、au携帯電話やサービスの利用額に応じてたまる「Pontaポイント」を1ポイント=1円として 「au PAY ふるさと納税」にも使うことができます。

  • さとふる
    5

    ソフトバンクグループの会社ですので信頼性も高く、安心してサービスを利用することができます。

    「さとふる」を使うメリットとして大きいのが「返礼品の到着が早い」ことです。
    「さとふる」は、申し込みの受付から返礼品の発送までを全て自社サービスとして行っているので、返礼品の到着が他のふるさと納税サイトに比べると配送が早いことが特徴です。

  • ANAのふるさと納税
    5

    ANAのふるさと納税サイトを使って寄付をすると、ANAのマイルが寄附金額の1%分還元されます。

    航空会社が運営していることから、ANAのふるさと納税サイトの返礼品には、旅行や宿泊関連のものが多いです。
    ANAオリジナルのパッケージ商品に使える旅行クーポン券なども、旅好きな人には魅力的です

     

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