【日本復興プロジェクト】新潟の日本酒を救え!日本酒の福袋

新型コロナウィルスによる、外出自粛によりいろいろな業界が大きな打撃をうけています。
特に夜の外出も控えている中で、お酒を提供する時間が限定されたり、飲食店が休業になったりと居酒屋を中心にお酒を提供するお店が苦しい状況です。
店舗だけではなく、酒どころ新潟の日本酒メーカーも、発注された日本酒がキャンセルになったり、イベント中止で商品が売れなくなっています。
そんな日本酒酒造メーカーを応援する為、日本酒の魅力と、新潟の酒蔵を応援する復興福袋をご紹介します。

日本酒の種類

地域ごとにいろいろな特製のある日本酒がありますが、日本酒って種類が多くてわかりにくいですよね。
日本酒に詳しくない人が美味しい日本酒を飲んでも、違う銘柄で同じ味の日本酒を探すのは難しいです。
しかし、おいしいと感じた日本酒の種類が分かっていれば、特徴が近い自分の好みに合った日本酒を探すことができます。

まずは日本酒の種類を簡単に分類してみましょう。

まず日本酒とは、お米をこして造る「清酒」のことを指します。
さらに清酒は、「特定名称酒」と、そうでないものに分けられます。

特定名称酒は、大きく分けると
・吟醸酒
・純米酒
・本醸造酒
の3種になります。

純米酒の原料

純米酒は米、米麹、水だけで造られた日本酒です。
対して、吟醸酒と本醸造酒は、「醸造アルコール」を添加しています。
純米酒と吟醸酒・本醸造酒の違いを一言で言うと、醸造アルコールが含まれているかいないかの違いです。

純米酒は、醸造アルコールが添加されていない、純粋にお米だけを原料にした日本酒です。
米だけで造っているからこそ、米本来の旨味、ふくよかなお米の香りが楽しめます。

吟醸酒と本醸造酒の違い

吟醸酒と本醸造酒は、醸造アルコールが添加されている点は同じです。
具体的な違いは、まず1つ目が「精米歩合」です。

精米歩合の違いで次のように分類されます。
・70%以下 本醸造酒
・60%以下 吟醸酒
・50%以下 大吟醸酒

もう1つの違いは、吟醸酒が「吟醸造り」という製法で造られているということです。
吟醸造りとは、よりよく磨いたお米を、通常よりも低い温度で長時間発酵させる方法です。
吟醸造りによって、フルーティで華やかな香りが生まれます。
本醸造酒は、香りは控えめでスッキリとした辛口のお酒が多くなります。

“甘口・辛口”とは

本来“甘口・辛口”と言う表現は、日本酒度と酸度の数値によって分けられているのですが、消費者にはほとんど理解されていません。

基準としての“甘口・辛口”の分け方はば比重です。
米を醸していくとどんどんお酒になりますが、アルコールばかりだと比重が軽くなり、水に浮きます。
この場合、当然、数値はプラスになりますから“辛口”と言うことになります。

逆に、米の養分をたっぷり残した日本酒は、比重は重く“甘口”と言わざるをえません。

“甘口・辛口”の分け方とは、糖に関係なく、前述のようなの養分がたっぷりと濃く残った日本酒なのか、それともアルコール分の多いさらっとした日本酒なのかという意味なのです。

日本酒の飲み方

日本酒は温度帯を変えることで、さまざまな味わいが楽しめます。
一般的に冷やすと飲み口が引き締まり、逆に温めると香りや旨みが広がり、まろやかな飲み口になります。
温度による日本酒の飲み方は以下のようになります。

冷酒

7〜10度くらいの温度帯を冷酒と呼びます。
冷蔵庫で冷やしたぐらいの温度です。
5度以下だと味わいも香りも感じにくくなるため、冷やしすぎには注意です。

常温(冷や)

15〜20度くらいが常温です。
そのお酒本来の味わいを最も感じることができる飲み方です。

ぬる燗

40度前後に温めたものがぬる燗です。
ぬる燗に向くお酒は、芳醇で旨みのしっかりしたタイプです。

熱燗

50度前後に温めたものが熱燗です。
香りがシャープになりやすいのが特徴です。

日本酒復袋

日本酒の違いがわかったところで日本酒復袋を紹介します。

新潟といえば日本で最も有名な日本酒の産地といって過言ではありません。
雪深く寒い冬に行われる新潟の寒仕込みは、端正できりりとした端麗辛口の日本酒を生み出します。
2013年における日本酒生産量では新潟県は第3位、同年の日本酒消費量は新潟県が堂々の第1位です。
新潟県はまさに日本酒に愛された土地なのです。

そんな新潟の酒蔵がまごころを込めて作った日本酒が行き場をなくしています。
隠れた銘酒が満載の日本酒福袋です。

何が入っているかはお楽しみ。
飲食店メニューや百貨店商品、イベント中止などの理由で行き場のなくなった地方酒が入っています。
※有名ブランド、大きなメーカーの商品は入っていないことをご了承ください。

■720ml×3本セット

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■720ml×6本セット

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まとめ

コロナウィルスの騒動以降飲み会も減り、お酒が恋しくなってきている方も多いのではないでしょうか。オンライン飲み会という新しい飲み会も流行っています。日本酒はいろいろな違いがありますので、飲み比べも日本酒の魅力のひとつです。美味しい新潟の日本酒を飲んで、新潟の酒造を応援しましょう!

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