全国旅行支援・県民割必要な陰性証明書 有効期限は?こどもは必要?

旅行キャンペーン「県民割」(ブロック割)や全国旅行支援を利用するには、ワクチン接種済証や陰性証明の提示が条件となっています。
では、ワクチン接種済証や陰性証明はどのようなものなのでしょうか?

本記事では、県民割や全国旅行支援で必要になる証明書について解説します。

 

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陰性証明書について

陰性証明には以下の2種類があります。

①確認日から3日以内のPCR検査および抗原定量検査の検査結果

②確認日から1日以内(旅行の前日または当日)の抗原定性検査の検査結果

PCR検査などの新型コロナウィルスの検査はすべて自己負担となります。

各都道府県では無料検査事業を実施しており、空港等でも検査を受けることが可能となっています。

無料検査事業の各都道府県の実施状況は以下URLをご参照ください。
https://corona.go.jp/free_inspection/

 

陰性証明書の有効期限る

新型コロナウィルスの陰性証明書には、検査の種類によって有効期限が異なります。

PCR検査および抗原定量検査・・・3日間(検体採取日+3日)
抗原定性検査・・・1日間(検査日+1日)

抗原定性検査の場合は、出発当日に検査を受け陰性証明書が出れば1泊2日は可能ですが、当日陰性証明が出ない場合は日帰りのみと言う厳しい条件になっています。

陰性証明書の条件

陰性証明書にはとても厳しい条件がありますのでワクチン接種のほうがおススメです。

・旅行開始日において、有効期限が過ぎていないもの
・本人であること(身分証明書等で確認)
・検査結果が陰性であること
・検査方法が明記されていること
・検査方法は、PCR検査または抗原定量検査、または抗原定性検査のいずれかであること

 

証明書の提示

証明は利用する旅行会社または宿泊施設で、参加者全員の本人確認書類と証明書の提示が必要です。

・宿泊のみの場合⇒ホテルや旅館のチェックイン時に提示
・交通&宿泊を含むツアーの場合⇒ツアー開始時または宿泊先のチェックイン時
・日帰りツアー⇒旅行会社予約時もしくは参加当日

子供の陰性証明は必要?

子どもや乳幼児のワクチン接種済証明や陰性証明書は必要なのでしょうか?
観光庁が今回発表した内容によれば、4月1日からの県民割では同居する親や成人の同居家族の監護者が同伴する場合には、接種証明も陰性証明書も必要ありません。

同居する親等の監護者(割引対象となるワクチン接種歴または検査結果を所持している)が同伴することを条件に12歳未満はワクチン接種済証明書および陰性の検査結果は不要となっています。

県民割での12 歳未満の児童は大人と同行する家族旅行では、ワクチン接種証明も、陰性証明書も不要になります。
まん延防止重点措置区域に係る県またぎ移動が該当にあたっては、6歳以上12歳未満は検査が必要になるので、こちらも旅行前に確認しましょう。

予防接種済証の原本を撮影した画像やコピー、そのほか電子的なワクチン接種証明書を提示してもOKとされています。

接種済証明、陰性証明とともに、身分証明書の提示も必要になります。

ワクチン接種の証明書

ワクチン接種の証明書は予防接種済証、接種記録書か新型コロナワクチン接種証明書アプリで証明できます。
・新型コロナウイルスワクチン予防接種済証
・新型コロナウイルスワクチン接種記録書
・新型コロナウイルスワクチン接種証明書

ワクチン予防接種済証

ワクチン接種記録書

 

新型コロナワクチン接種証明書アプリ

接種済証明書は以下の条件が整っていなければなりません。
・3回目の接種日から14日以上経過していること(数日間に渡る旅行や宿泊の場合は、旅行もしくは宿泊の初日が基準)
・3回分のワクチンシールが貼られていること(予防接種済証または接種記録書の場合)
・本人であること(身分証明書で確認)

 

証明書類が提示できない場合及び適用条件を満たさない場合について

割引やクーポン付与等の地域観光事業支援の適用はできません。
地域観光事業支援で割引適用を受けている場合、該当の方は適用除外となり通常の旅行代金となります。差額のご旅行代金を支払いすることになります。
また、観光クーポンや地域応援クーポンなど地域観光事業支援に含まれる現地クーポンについては、適用除外の方は付与対象となりません。

適用除外によりご旅行を取消される場合、所定の取消料を別途収受いたします。
証明書類を「忘れた」「紛失した」等、理由に関わらず提示できない場合は適用除外となります。
証明書類の後日提示・提出はできません。

 

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お得な旅行の予約方法

県民割や全国旅行支援の予約はオンライン予約サイトなどから予約できますが、楽天トラベルやじゃらんのクーポンを併用すれば、さらにお得になることもあります。

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