隠れた九州の名品 奄美大島の郷土料理 鶏飯(けいはん)をお取り寄せ

九州といえば、福岡県の明太子、水炊き、長崎のカステラや宮崎のマンゴーなど各県にいろいろな美味しいものがあります。
九州にはまだまだ美味しいのですが、知られていないグルメがたくさんあるので隠れた名品をご紹介します。
本記事では、九州お取り寄せ本舗でお取り寄せできる、鹿児島県奄美大島地方の鶏飯(けいはん)についてご紹介します。

奄美大島とは

“東洋のガラパゴス”と呼ばれている奄美大島。
豊かな生態系とありのままの自然が残る奄美大島は、鹿児島県本土と沖縄のちょうど中間地点に位置します。
海外リゾートのように美しい海と亜熱帯の植物が生い茂る原始林が広がる美しい島です。

2017年には国立公園指定、LCCの就航もあって、訪れる人もぐんと増えました。
まだ開発されていないエリアも多く、海も山も自然にあふれています。
奄美大島の楽しみ方は、ありのままの自然を楽しむことが一番! 海の中は色とりどりのサンゴ礁に熱帯魚があふれ、一目見たら感動し、リピーターも多いのです。

飛行機で羽田空港から直行便が飛んでおり、所要時間は約2時間。
海外に行かなくても、日本とは思えないくらいきれいな海のリゾートに行けるのです。
奄美大島の人口は7万弱。人口密度が低く、素朴なのんびりとした島です。

鶏飯(けいはん)とは

「鶏飯(けいはん)」はお椀に入れたご飯の上にほぐした鶏肉、椎茸、錦糸卵、パパイヤ漬けなどの具材と薬味をのせて鶏ガラで出汁をとったスープをかけた料理で、鹿児島県奄美大島地方の郷土料理です。

鶏飯は日本各地にある「とりめし」と混同されやすく、丼物や炊き込みご飯、チャーハンを想像される方も多くいらっしゃいますが、この奄美の「けいはん」は具だくさんの豪華なお茶漬け、あるいは鶏ぞうすいに近い食べ物です。

鶏飯は鹿児島県内でも人気料理として一般的に食されており、鶏肉、椎茸、錦糸卵を入れるのはほぼ共通していますが、それ以外の具材は地域や作り手によって違います。

「パパイヤの漬物」や「島蜜柑の皮」を入れたりするのはやはり南国の奄美大島、そして鹿児島ならではといえます。
他には人参、高菜、紅しょうが、たくあんなどを入れることもあります。

鶏飯は具材の美味しさもさることながら、味のポイントとなるのはスープで、鶏飯の名前らしく、スープは鶏ガラでじっくり出汁をとったものを使います。スープをかけて食べるのでお茶づけのようにサラサラと食べやすく、何杯も食べたくなる料理です。

鶏飯の由来

鶏飯は江戸時代に奄美諸島が薩摩藩の支配下にあった頃、薩摩の役人をもてなすために鶏肉の炊き込みご飯が作られていました。
鶏肉料理は地元の庶民は口にすることができない高級料理だったと言われています。
当時は鶏肉の炊き込みごはんのようなもので、庶民からは遠いものでしたが、戦後、現在のスープ茶漬けのような形になったと言われています。
昭和43年に、天皇皇后両陛下が皇太子殿下・妃殿下の頃に奄美に訪れた際に、奄美を代表するお食事として鶏飯が提供されました。
その美味しさが伝わった頃から、広く知られるようになりました。
現在は奄美大島を代表する郷土料理で、鹿児島県内では給食メニューにも登場するほど親しまれています。

九州お取り寄せ本舗

九州お取り寄せ本舗では九州の隠れた名品を販売しています。

奄美大島の鶏飯は九州お取り寄せ本舗の人気商品です。

鶏飯の素(けいはんの素)
鹿児島・奄美大島の代表的な郷土料理。彩り豊かな具材と、国産鶏を使った特製スープ。本格・本場の鶏飯をお届けいたします。

商品名
奄美の里 鶏飯(2人前4杯分)

内容量
2人前
スープ:360ml×2袋
具材:90g×2袋
薬味×4袋

賞味期限
冷凍約90日、解凍後はすぐにお召し上がりください。

保存方法
-18℃以下で保存して下さい。

原材料/商品内容
桜島鶏胸肉、卵、えび、椎茸、乾燥ネギ、鹿児島県産赤鶏、いわしの煮干、さばのふし、大豆、パパイヤ、のり、オレンジ皮、昆布、チキンブイヨン、ポークエキス、野菜エキス、醤油(大豆・小麦を含む)、小麦、酒、みりん、塩、砂糖、ごま油、食用大豆油、食用なたね油、果糖ぶどう糖、水飴、黒糖入り砂糖、液糖、食酢、米こうじ

価格
3,980円

送料
無料

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奄美の里 鶏飯 2人前4杯分



 

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