富山の行方不明は犯罪の可能性はあるのか?子供の年間行方不明の件数は?

富山県で2歳の男の子「怜音ちゃん」の行方不明の件で、懸命の捜索が続いています。

8月20日の午後6時45分ごろ、家族が自宅からいなくなっていることに気づき、110番通報しました。
22日は警察や消防に加え、地元住民も捜索に加わりましたが、懸命の捜索もむなしく、いまだ手掛かりは見つかっていません。

怜音ちゃんは、母親が入浴後の長女の髪を乾かしている間に自宅から姿を消したが、勝手口が開いていたことから、そこから家を抜け出したとみられています。

子供の行方不明は、他にも多く報告されていますが、どのくらいの行方不明が報告されているのでしょうか。

子供の行方不明の件数

警察庁によると、年間に8万〜11万件の行方不明が報告されているということです。

平成18年以降は8万件台が続いており、令和2年も約7万7000件の行方不明が報告されています。
大半は届け出た当日〜1週間以内に不明者の所在が確認できていますが、中には所在確認までに数カ月、長いときで2年以上かかることもあります。

世界では毎年800万人以上の子どもが行方不明になっているそうです。
1日に22,000人の子どもたちがいなくなっている計算になります。

日本の10歳未満の行方不明者数は年間1,000人を超えます。
幼い子どもの場合、自分の意思でいなくなることは考えにくく、一般的に考えられるのは、親が離婚し親権が取れなかったほうが連れ去るケースが多いようで、13歳未満の「略取誘拐・人身売買」被害は増加傾向にあります。

公開捜査が行われている行方不明者の情報は各都道府県警察のHPで知ることができます。

世界で見ても日本は安全な国でありますが、日本でも子が犯罪に巻き込まれる可能性もあるので子供から目を離さないように注意しましょう。

 

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sakura

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