すしらーめんりく廃校の小学校を新居に 購入した学校はどこか特定!

YouTuberとして壮大な実験で知られるすしらーめんりくさんが、新たな挑戦を始めました。

なんと、廃校となった小学校を購入し、新居として生まれ変わらせる計画を進めています。

この記事では、その学校がどこにあるのか、そして彼のこの大胆な計画について詳しく見ていきましょう。

すしらーめんりくはどこの学校を購入した

すしらーめんりくは今回、自身の住居として小学校を購入したことを発表しました。

今年は活動10周年にあたるりく。実は5年前から購入準備を進めていたとのことで、学校は「爆立マウンテンソーセージ学校」と名付けられました。

少子化により廃校になってしまった学校を再利用したようで、全国の学校を回って探したことや、大量の書類制作、近隣住民への説明会を開催したことなど大変だったようです。

すしらーめんりくさんが購入したのは、茨城県にある「旧野友小学校」です。

鉾田市立野友小学校は、明治23(1890)年に秋津尋常小学校野友分校として開校。平成31年3月廃校、129年の幕を閉じました。

うっそうとした森に囲まれており、学校林の中にはフィールドアスレチックがあります。

過疎化が進む地域に位置し、学校跡地の有効活用を目指して公募されていたこの建物は、彼にとって理想的な場所だったようです。

彼はこの学校を「実験スタジオ」として活用する計画を立てており、地元住民への説明会も行いました。

なぜ学校を選んだのか

すしらーめんりくさんが学校を選んだ理由は、彼のユニークな活動に最適な環境を提供するためです。彼の実験は、広いスペースと特定の設備を必要とします。家での実験では限界があり、倉庫を借りて実験を行うことも多かったそうです。

しかし、これらの場所では多くの課題がありました。そこで、彼は以下の条件を満たすために学校を選びました。

  • 天気に左右されない大きな部屋
  • 大規模な実験ができる庭
  • 多くの物置
  • 素敵なプール

これらの条件を満たす場所として、廃校が最適だったのです。

修繕の大変さ

こうして無事購入できた新居でしたが、購入した学校は、多くの修繕が必要な状態でした。

水道の設置やスプリンクラーの設置、電気の通し、壊れた箇所の修繕など、かなりの規模の修繕が必要です。

どうやらこの廃校は水道設備が壊れており、消防法に引っかかってしまうため、住むことが叶わないとのことで、600万円かけて水道を通し、スプリンクラーを設置しなくてはならないことが明かされました。

電気設備の復旧に1100万円、校舎の修繕に1500万円、プールの修繕に1000万円と、設備を整えるだけで莫大な資金が必要だということが判明しています。

これらの修繕には多額の費用がかかりますが、すしらーめんりくさんはクラウドファンディングを通じて支援を募っています。

クラウドファンディングでの支援

現在クラウドファンディングでは約2900万円が集まっており、好調なスタートとなっています。りくは最終的な目標金額を4500万円としていますが、これでも最低限の金額とのことです。

すしらーめんりくさんは、クラウドファンディングを開始し、支援者には「卒業生」としての特典を提供しています。

これは、彼のプロジェクトに参加し、支援することで、特別な体験を提供するというものです。

まとめ

すしらーめんりくさんのこの新たな挑戦は、多くの人々に影響を与え、新しい可能性を示しています。廃校を新居に変えるという彼のアイデアは、過疎化が進む地域に新たな活気をもたらすかもしれません。

彼のクラウドファンディングへの支援は、ただの資金援助以上の意味を持ち、新しいコミュニティの形成に寄与することでしょう。

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