ジャニー喜多川氏の性加害問題『SMAP×SMAP』の最終回の映像が話題 SMAPや嵐の被害は?

ジャニーズ事務所の創設者、ジャニー喜多川氏の性加害問題をめぐり、ジャニーズ事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」が29日、調査報告書を公表しました。
「ガバナンスの強化」の中では、「ジュリー氏の代表取締役社長辞任と同族経営の弊害の防止」と題して、藤島ジュリー景子氏について「代表取締役社長を辞任すべきと考える」と指摘しました。

調査報告書で「ジャニーズ事務所の現在の代表取締役社長であるジュリー氏は、取締役就任時頃には、ジャニー氏の性加害の疑惑を認識していたと認められる。それにもかかわらず、ジュリー氏は、ジャニー氏存命時の取締役当時はもちろん、自身がジャニーズ事務所の代表取締役社長に就任した以降ですら、性加害の事実の調査等をせず、取締役としての任務を懈怠した。」と話しています。
ジュリー氏が経営トップのままでは、役職員の意識を根底から変え、再出発を図ることは、極めて困難であると考えられており、ジャニーズ事務所が解体的な出直しをするため、経営トップたる代表取締役社長を交代する必要があるという見解です。

ここで再度話題になっているのは、過去のジャニー喜多川氏の性加害で、今のスターになっているSMAPや嵐も同様の性加害があったかどうかで、SNSで拡散された一本の動画が話題になっています。

それはSMAPの冠番組『SMAP×SMAP』の最終回(’16年12月26日)の映像です。

当時、小学生の香取慎吾さんは普段から自宅の電話を録音しており、メンバー全員とのやりとりの音声がスタジオで流れました。

合宿所は当時、文春の裁判でも明らかになりましたが、ジャニー氏の性加害の舞台になった場所なので、小6で呼ばれたときに何かあったのではないかという見方です。
オンエアでは、中居さんや木村さんの顔が凍り付いていたことも印象的で〝これは闇が深い〟ととらえる人もいたようです。

SMAPや嵐に対しての告発や噂はないのですが、このような過去の動画から推察がされている状況の為、新体制で一刻も早い新生ジャニーズに期待がされます。

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sakura

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