新條まゆが告発した男性漫画家は誰?根回しの内容とは?

「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さんが急死した件で揺れている漫画界における衝撃的なニュースが飛び込んできました。

漫画家たちが小学館の社風に対して一斉に批判を行っている状況が報じられていまが、『快感♥フレーズ』などで知られる人気漫画家 新條まゆさんが小学館を離れる意向を示した際に、同社から「離れるなら全作品を絶版にする」と通知されたことが明らかにされています。

この件に関して、新條まゆさんは2024年2月11日、自身のSNSであるXにて、ある男性漫画家から不適切な根回しをされたと告発しました。


昨年放送された日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子さんが急死したことを受け、発行元の小学館を批判したことで、知人の漫画家から「取引先に根回し」をされたことを明かし、憤りを示した。

この記事では、新條さんが告発した人は誰なのか、根回しの内容、そしてそれに対するSNS上での反応について詳しく解説していきます。

プロフィール

  • 新條まゆ:1973年1月26日生まれ、長崎県出身。代表作に『快感♥フレーズ』、『ラブセレブ』など。

新條まゆ 告発内容

新條まゆさんは、自身のXにて「取引先に根回しをされた」と投稿しました。

具体的には、「新條まゆがヤバい糞コメントしているから上司にも伝えたほうがいい」という内容が根回しの対象となりました。

新條さんは過去に小学館編集部と対立し、同社から離れる宣言をした際にトラブルが発生したことをブログで告白しました。
また、芦原さんが亡くなった後は「小学館は朝イチの会議で『作家にあんな偉そうな発言をさせないように管理した方がいい』ってなった」「社風というのは変わらないのだな。ホントに残念だ」などと批判していました。

新條まゆが告発した男性漫画家は誰

この根回しを行ったのが、東毅さんであるのではないかと推測されています。

東毅さんは、新條さんに対してどのような根回しを行ったのでしょうか。

新條さんは過去に、『セクシー田中さん』騒動において小学館に対して批判的な投稿をしていました。東毅さんはこのような新條さんのSNS上での発言を取引先に伝えたとされています。

この行動が、新條さんによって告発されることとなりました。

プロフィール

  • 東毅:1977年1月19日生まれ、熊本県熊本市出身。代表作に『電波教師』。YouTubeチャンネルの運営も行っている。


東毅さんが新條まゆさんに対して根回しを行ったと推測される理由には、いくつかのポイントがあります。

まず、新條さんがSNSで告発した内容によると、根回しを行ったのは面識のある男性漫画家であり、その内容が「新條まゆがヤバい糞コメントしているから上司にも伝えたほうがいい」というものでした。

東毅さんがSNS上で『セクシー田中さん』の著者である芦原妃名子さんの訃報に関して多数の投稿を行っていたこと、そして新條さんが過去に小学館に対して批判的なコメントをSNS上で行っていたことが挙げられます。

東毅さんは過去に過去にこのような発言をしています。

SNS上での反応

この一連の告発に対して、SNS上では様々な意見が寄せられました。

新條さんの行動を支持する声もあれば、SNSでの発言には責任が伴うとして、新條さん自身もこの件についてコメントしています。

また、この件に関して東毅さんからの公式なコメントはまだありません。

まとめ

新條まゆさんによる告発とそれに伴うSNS上での反応は、漫画業界における根深い問題を浮き彫りにしました。

今後、この問題がどのように解決されるのか、多くの人が注目しています。漫画家同士の確執が解消され、より健全な業界が築かれることを願うばかりです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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