外出自粛でも外食気分!牛丼大手3社の味の違いと冷凍パックをご紹介

吉野家、松屋、すき家は、「牛丼御三家」といわれるほど有名なチェーン店です、
でも、各店の牛丼・牛めしの違いってご存知ですか? 女性はとくにご存知ない方も多いと思います。
そこで、牛丼御三家の違いを調査してみました。

吉野家

ご存知、株式会社吉野家ホールディングス(略称:吉野家HD)の孫会社・株式会社吉野家が運営する牛丼チェーン店の老舗。

吉野家の最大の特徴とも言えるのが、その味です。
吉野屋はファストフードの代表格と言われながらも、その味はファストフードの範疇を超えています。

イートインで吉野家が他の牛丼チェーンと大きく差をつけているのは、冬場の鍋御前の存在です。
味の良さと、冬場の鍋御前の存在で、牛丼チェーンの中でも大きな存在感を放っているのが吉野家です。

食べてまず思ったのは、つゆと白飯の相性がいいことです。隠し味にワインを使っています。常連が「つゆだく(つゆ多め)」を注文する人が多い理由がわかります。味が濃いわけでもしょっぱいわけでもなく、つゆは見た目よりも甘さがあり、どちらかというと薄味でしょうか。

タマネギも一切れが大きく、存在感がある。それでいてしっかり煮込まれています。
肝心の牛肉ですが、柔らかく、口の中でほろっと崩れるます。一切れが大きいので満足感が得られます。
個人的には味が一番美味しいと思います。長年続けてきた味が他社に抜かれていないところが流石といったところです。

吉野家 牛丼の具 冷凍パック

すき家

すき家は、ゼンショーホールディングス傘下のすき家本部が運営する牛丼チェーン店です。

店舗数では吉野家を抜いて店舗数で業界最大手。また、売り上げも2009年度における日本国内売上高で、吉野家を抜いて業界TOPになりました。
歴史のある吉野家を抑えて、牛丼業界トップに躍り出ているのは、このすき家なのです。

すき家のCMを思い出してもらえると分かりやすいように、すき家ではファミリー層のお客様を積極的に受け入れています。
すき家はそんなファミリー層に注目し、店つくりもテーブル席が多いのも特徴です。

メニューの特徴はチーズやキムチなどのトッピングが豊富にあることでしょうか。

すき家の味付けと見た目は、吉野家や松屋とは逆の濃いと感じました。
しょっぱいわけではなく、つゆの味がハッキリわかるので「牛丼を食べている」といった実感が満足感は大きいのではないでしょうか。
単品での価格は一番安いのも人気の秘訣でしょうか。

すき家 牛丼の具 冷凍パック

松屋

株式会社松屋フーズが運営するチェーン店である。その特徴は牛丼だけではなく、カレー、定食など幅広いメニューがあります。創業者の瓦葺利夫が吉野家の味に感銘を受けたことなどにより、牛丼の研究を重ね独自の味を完成させて、1968年(昭和43年)6月に東京・江古田に牛めし・焼肉定食店としての「松屋」をオープンさせました。

松屋は他の牛丼店と違い、「牛めし」という商品名で販売しています。

業界的には3位に甘んじていますが、松屋の最大の特徴として挙げられるのが、イートインだと味噌汁まで付いてくるというコストパフォーマンスではないでしょうか。

松屋では米は国産あきたこまち100%を使用しています。

味は吉野家と同等か、それより若干薄めです。肉、タマネギ共に一切れが小さかったのですが、白米は他社より圧倒的に美味しいです。

松屋 牛めしの具 冷凍パック

どの牛丼チェーン店がお勧めなの?

子どもがいる人の場合はすき家を、コスパ重視なら松屋、味にこだわりたいなら吉野屋でしょうか。 なので、家族構成やお財布状況などで選択してもいいと思います。

今回はそれぞれの店の特徴をご紹介しましたが、外にでなくても外食気分を味わえる冷凍パックは、とても役立ちますので冷凍庫に常備しておいてもいいですね!

吉野家 牛丼の具 冷凍パック

すき家 牛丼の具 冷凍パック

松屋 牛めしの具 冷凍パック

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