Twitterの仕様変更?ログインせずに閲覧することができない状況に。API不具合も発生

Twitterの仕様変更が話題になっています。

従来はアカウントなしでもツイートの閲覧、アカウントプロフィールの確認はできましたが、アカウントを持っていないユーザーをブロックする仕様になっています。
アカウントをもっていないユーザーは、Twitterアカウントへのサインインまたは登録を求める画面が表示されます。

Twitter にログインしないと閲覧できない状態に

Twitterを使うには基本的には無料のアカウント登録とログインが必要ですが、ツイートを見るだけなら、URLをWebブラウザーから開いて誰でも閲覧することが可能でした。

今年4月には、アカウントなしではTwitterの検索が利用できない仕様に変更していますが、閲覧もできなくなっています。

閲覧制限はテスト段階なのか、正式実装されたかは不明ですが、イーロン・マスク氏は、一時的な緊急措置です。データが略奪されすぎて、通常のユーザーのサービスが低下しているとツィートしています。


ニュース Twitterのウェブ版では、ログインせずに閲覧することができなくなりました。
すべてのURLはサインアップページにリダイレクトされます。

ChatGPTのウェブ閲覧プラグインが行ってきたような、スクレイパーによるTwitterのデータ持ち出しを困難にするための措置と考えられています。

今回の仕様変更が今後実装されれば、様々な影響が出てくることが予想されます。

他の人にツイートを共有したい場合、これまではURLを送るだけで良かったところが、これからはログインしている人にしか情報を共有できなくなります。

ビジネスでもTwitter を使用することも多いですが、イベント、キャンペーンのようなビジネス利用でも効果が薄くなってしまう可能性があります。

Twitter でAPI制限になる不具合も発生

今回の仕様変更にともない、Twitter 上では不具合も発生しています。

Twitter Blueで課金していてもAPI制限になる世界レベルの障害発生のようで、タイムラインの閲覧やツイートの検索を行うことができず、「API呼び出しの回数制限を超えタップしても何も見れない」「ツイート取得が出来ずAPI呼び出しの回数制限を超えました」の表示になってしまいます。

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sakura

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