宝塚 天彩峰里ときよら羽龍の組替えはなぜ?トレードの理由は?

9月15日宝塚歌劇団は、宙組の娘役・天彩峰里(あまいろ・みねり)が12月25日付で月組に、月組の娘役・きよら羽龍(はりゅう)が来年2月1日付で宙組に組替えすると発表しました。
互いに組が入れ替わる「トレード」となります。

月組
きよら 羽龍・・・2024年2月1日付で宙組へ組替え

宙組
天彩 峰里・・・2023年12月25日付で月組へ組替え

宙組と月組は組替えがあるとしたら男役だと思っていたので、かなり意表をつく発表でしたが、天彩峰里さんときよら羽龍さんの組替えによって、月組と宙組が大きく動きそうな感じです。

意外な発表でしたが、組替えの理由はなんなのでしょうか?

組替えの理由としては、避けられる前に別の組に異動して頑張らせたいと思ったからだと言われています。

天彩峰里さんは、トップ娘役が期待されていますが、天彩峰里がトップ娘役になれない理由の1つに「研究科10年生だから」であると言われており、同期には、花組トップ娘役の星風まどかさんをはじめ、現役で3名、退団された方が3名いますので、そういう意味では、娘役としてはもはや年齢が行き過ぎているのかもしれません。

天彩峰里さんが、後輩の娘役・有愛きいさんの顔にヘアアイロンでヤケドを負わせたという「宝塚歌劇団のいじめ事件」があり、キキちゃん(芹香斗亜さん)がじゅりちゃん(天彩峰里さん)を避けており、二人の不仲も理由にあったかもしれません。

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sakura

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