名探偵コナン『天才レストラン』が意味不明と話題  脚本は浦沢義雄 ネタバレ

2023年7月8日放送された、名探偵コナン1089話『天才レストラン』が謎すぎると話題になっています。

『天才レストラン』の概要は以下のとおりです。

1089話『天才レストラン』概要

元太とケンカになってしまい先に帰るコナンですが、老紳士が路地から飛び出してきて「オムライスの死体を見た!」と意味不明なことを言いコナンに助けを求めてきます。
コナンは、疲れていると言い訳して逃げ出そうとしましたが、結局レストラン『聚楽大』に連れてこられます。

このお店は、天才料理人が作る世界一の特製お子様ランチが評判でしたが、現在は蜘蛛の巣が張り巡らされ、完全に朽ち果てています。
老紳士が目撃したというオムライスの死体は消えており、レストランの扉にはコナンの写真が貼られていますが、コナンはレストランに来た時の出来事を思い出し始めます。

視聴者の反応

この放送を見て視聴者からは、訳がわからないという反応が多くありました。

「いったい何を見させられてるんだ??」
「これ本当にコナン? 名探偵コナンだよね?」
「最初から見てるけど全く意味がわからない(笑)」
「どういうことなの? なにも頭に入ってこないw」
「理解できなすぎて笑っちゃうんだけどwww」
「もうこれ伝説回だろ(笑)」


などの声が多くあり視聴者の混乱が多くありました。

最後のコナンのモノローグで「夢だった」と言ってたから、今回のお話は夢オチだったので、夢の中の話のようです。

『天才レストラン』の脚本はこれまで数々のカオスな“迷作”を送り出している浦沢義雄さんが担当しています。

浦沢義雄さんは放送作家兼脚本家で、過去に『ボボボーボ・ボーボボ』や『忍たま乱太郎』といった作品の脚本を担当しています。

名探偵コナンでは、過去に放送された以下の回が浦沢さんの脚本になります。

943話「東京婆ールズコレクション」
955話「昆虫人間の秘密」
976話「追跡!探偵タクシー」
997話「スマイルの里の陰謀」
1010話「笑顔を消したアイドル」
1028話「ケーキを愛する女のバラード」
1057話「わるいやつら」
1067話「恋する商店街」
1089話「天才レストラン」

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