R-1グランプリ2024 炎上はなぜ?優勝の街裏ぴんくがつまらないの声 ヤラセはあった?

2024年のR-1グランプリで、街裏ぴんくさんが見事初優勝を飾りました。

漫談を武器に、これまで何度も挑戦し続けた末の念願の栄冠です。

しかし、この結果に対して一部からは「やらせではないか」「面白さがわからない」といった声が上がっています。

今回は、その背景にある理由を深掘りし、事実に基づいてお伝えします。

街裏ぴんくが初優勝!

2024年3月9日に放送されたR-1グランプリで、街裏ぴんくさんは初優勝を果たしました。

街裏ぴんく(まちうらぴんく)プロフィール

本名: 島谷洋平(しまたに ようへい)

生年月日: 1985年2月6日

出身地: 日本

所属: トゥインクル・コーポレーション

活動期間: 2017年 –

ジャンル: 漫談

登録者数: 1.52万人(2023年8月23日時点)

総再生回数: 230万回(2023年8月23日時点)

経歴:

幼少期は内向的な性格だったが、小学4年生の時に藤井隆のギャグを披露し、お笑い担当としてクラスで注目される。
高校2年で後に漫才の相方となる友人に出会い、R&Bのクラブシンガーとして活動を開始。この時期からウソ漫談を始める。
2004年、神戸学院大学在学中に漫才コンビ「裏ブラウン」を結成。初舞台は吉本のオーディション。結成2年目にかわら長介主宰の「魁塾」に入塾し、2期生として卒業。
2007年、「街裏ぴんく」名義で漫談芸を中心にピン芸人として活動開始。松竹芸能にスカウトされるが、1年弱で退所。その後、吉本新喜劇の座員を目指すも落選。島木譲二に弟子入りを志願するが叶わず。
2012年に上京し、浅草リトルシアターを中心に修行を積む。悪役俳優事務所高倉組を経て、2014年5月よりトゥインクル・コーポレーションに所属。
2017年8月、TBSラジオ「JUNK爆笑問題カーボーイ」の第2回地下芸人まつりで優勝。
2019年、R-1ぐらんぷり準決勝進出。
2021年、M-1グランプリでインタビューマン山下(元・ジャリズム)とのユニット「山下ぴんく」として3回戦進出。
2022年2月20日、芸歴11年目以上の芸人のお笑いグランプリ「Be-1グランプリ」にて優勝。
2024年、芸歴制限が撤廃されたR-1グランプリに初の決勝進出し、優勝。
芸風:

体験談という体で奇妙な設定・ファンタジックなストーリーを語る漫談を専門とする。本人曰く「地に足のついたファンタジー漫談」「架空漫談」。
当初はフリップ、キレ芸、実際の出来事をベースにしたぼやき漫談が中心だったが、2014年に代表作の一つとなる「ホイップクリーム」が評価され、ファンタジー漫談を追求する決意。

R1グランプリ 優勝についてSNSの反応

漫談のみで勝負するその芸風は、R-1グランプリに何度も挑戦してきた結果、ついに頂点に立ちました。しかし、一部の観客からは「面白くない」「良さがわからない」という声も聞かれました。

なぜつまらないと言われるのか

街裏ぴんくさんがつまらないと言われる理由には主に以下の3点が挙げられます。

  1. 実話ではなく創作話だから: 街裏ぴんくさんの漫談は、歴史上の人物や日本の偉人が現代にいたらという想像を掻き立てる創作話が中心です。この創作性が一部の観客には受け入れられていないようです。
  2. 何を言っているか聞き取りにくい: 街裏ぴんくさんの漫談は、独特の話し方や速さが特徴ですが、これが「聞き取りにくい」と感じる観客もいます。
  3. 笑いどころが掴みにくい: 声が聞き取りにくい、創作話に没頭できないという理由から、笑いどころが掴めないという意見もあります。

やらせ疑惑について

街裏ぴんくさんの優勝に対して「やらせではないか」という声も上がりましたが、この疑惑については低いと考えられます。R-1グランプリの審査員である陣内智則さんも、やらせ疑惑に関して否定するコメントをしています。

お笑いは人それぞれの好みがあり、どんなに人気のある芸人さんが優勝しても、「やらせだ」と感じる人はいるでしょう。

視聴者層は漫談がつまらないと話題になるも審査員ウケよく高得点」「審査員センスないわ」「顧客の教養が問われる」「客にへぇーと言われる芸人」というフレーズから、街裏ぴんくの漫談が一部の視聴者には受け入れられにくいものの、審査員からは高い評価を受けたという状況が伺えます。

このような分析は、お笑いの世界においてよく見られる現象で、特に漫談やピン芸人に関しては、その独特なスタイルやユーモアが審査員には評価されやすいものの、一般の視聴者には受け入れられにくいことがあります。

街裏ぴんくの場合、彼の漫談が「顧客の教養が問われる」という点で、より知的なユーモアや独特の世界観を持つ漫談が特徴である可能性があります。

また、「客にへぇーと言われる芸人」という表現からは、彼の漫談が新鮮で予想外の展開を含むことで観客を驚かせるタイプであることも示唆されています。

まとめ

2024年のR-1グランプリで優勝した街裏ぴんくさんについて、つまらないと言われる理由ややらせ疑惑について調査しました。

お笑いは好みが分かれるものであり、様々な意見があることが面白いですね。

街裏ぴんくさんの漫談は、創作を楽しめる人には非常に魅力的なものです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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sakura

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