高速道路休日割引再開!対象道路や時間帯など割引の内容は?

新型コロナウィルスによる感染状況も落ち着いてきて、控えていた外出ができるようになってきました。
そんな中で嬉しいニュースが高速道路の休日割引再開です。
NEXCO東日本など高速道路各社は3日から、地方部の高速道路や一般有料道路での休日割引を再開しました。
対象となるのはETCをつけた普通車などで、土曜、日曜、祝日に高速料金が3割引きとなります。
本記事では、高速道路の休日割引について解説します。

高速道路の休日割引再開

高速道路各社では国土交通省からの依頼を受け、ゴールデンウイーク期間から割引を中止していましたが、緊急事態宣言が解除や飲食店の営業時間短縮も解除され感染状況が落ち着いたことから、およそ半年ぶりに再開しました。
高速道路休日割引は、国土交通省からの要請により2021年4月29日から10月31日まで休日割引を適用していませんでした。

休日割引とは、ETCを利用する普通車または軽自動車に限り、土日・祝日の高速道路利用料金が3割引になる制度です。

適用となる区間は限定されており、東京都大阪府近郊を除いたNEXCO3社管轄の高速道路と、本四道路の神戸淡路鳴門自動車道、瀬戸中央自動車道、西瀬戸自動車道、宮城県道路公社の仙台松島道路が対象となっています。

11月からは通常通り休日割引の適用が開始されることになり、最初に適用となるのは「文化の日」で祝日となっている11月3日です。

高速道路休日割引

高速道路休日割引の概要は以下の通りです。

割引対象

ETC システムにより、土日祝日に地方部の高速道路・本四道路を通行する軽自動車等および普通車

対象道路

NEXCO 東日本:地方部の高速自動車国道および一般有料道路(※)
NEXCO 中日本:地方部の高速自動車国道および一般有料道路(※)
NEXCO 西日本:地方部の高速自動車国道および一般有料道路(※)
(※)ただし、大都市部の高速自動車国道および以下の道路・区間は、休日割引の対象外です。
京葉道路、第三京浜道路、横浜新道、横浜横須賀道路、首都圏中央連絡自動車道(茅ヶ崎ジャンクシ
ョンから久喜白岡ジャンクションまでの区間)、名古屋第二環状自動車道(2021 年 5 月 1 日~)、京
滋バイパス、第二京阪道路、第二神明道路、堺泉北道路、南阪奈道路、第二阪奈道路、沖縄自動車道
本四道路 :神戸淡路鳴門自動車道、瀬戸中央自動車道、西瀬戸自動車道
宮城県道路公社:三陸自動車道(仙台松島道路)

割引率

3割引(地方部)

割引条件

・ETC で通行する軽自動車等および普通車
・土日祝日の0~24時の間に対象道路を走行(NEXCO から本四道路に連続して通行する場合は、本四道路の
出口料金所を土日祝日の午前0時から翌午前1時までの間に通行するもの。)

地域観光事業支援「県民割」とは?

高速道路を使って旅行するのであれば、お住い県の県民限定の割引をチェックしましょう。

県民割とは、新型コロナウイルス感染症拡大のにより旅行需要が落ち込んでいる中、経済を立て直しする為にGotoトラベル再開までの代替的措置として県民限定で旅行の割引を補助する事業です。

ステージ2相当以下と判断した都道府県を対象に、該当の都道府県が実施する旅行商品や宿泊に対する割引をしたり、地域限定で旅行期間中に使用可能なクーポン等の付与しています。
割引や補助に必要な費用を国が財政的に支援しています。

概要

  1. 居住地と同一県内の旅行を割引支援
    ■1人1泊あたり最大7,000円を補助
  2. 旅行代金として最大5,000円・商品代金の50%を上限
    さらに、地域限定で旅行期間中に使用可能なクーポン券など、地域の土産物店や飲食店、公共交通機関など幅広い産業に裨益する支援策を併せて実施する場合には追加で最大2,000円を補助
  3. 予約・販売期間:2021年4月1日~2021年12月31日
    実施期間:2021年4月1日~2021年12月31日宿泊分(1月1日チェックアウト分)

 

観光庁から都道府県へ補助金を交付し、都道府県が主体となり宿泊キャンペーン等の観光支援策を実施しています。
内容や実施方法については都道府県において決定するため、自治体によりキャンペーン内容や割引率が異なっています。

 

予約方法

都道府県によりキャンペーン内容や実施方法が異なりますが、①予約サイトで旅行クーポンを使って予約する、②旅行会社・宿泊事業者でキャンペーン対象商品を予約する、といった2通りの方法が主流です。

こちらのページから各都道府県が実施するクーポンをチェックしてみてください。

 

楽天トラベルはこちら

 

じゃらんはこちら

 

 

おすすめの予約サイト

予約サイトによっても、旅行代金は大きく変わりますので、最大限に割引を受けて豪華な旅行にするのがおすすめです。

県民限定プランを提供している予約サイトも多いのでチェックしてみてください。

 

  • 楽天トラベル
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    ■楽天トラベルを利用するメリット

    日本国内のホテル・旅館・ペンションなどの宿泊施設予約を軸に、高速バスチケットの販売、国内航空会社各サイトの仲介、国際線航空券の販売、また、「楽パック」と呼ばれる国内旅行のダイナミックパッケージと海外旅行のツアー・ダイナミックパッケージを扱っています。

    楽天スーパーセールなどで発行されるクーポンが多かったり、ポイントupプランが多いので、タイミングによっては思わず安く予約できるのが楽天トラベル。

    楽天のポイントはいろいろなキャンペーンを利用することで、もらえるポイント増やせることがメリットです。

  • Yahoo! トラベル
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    ■Yahooトラベルを利用するメリット

    インターネット検索大手のYahooの旅行サイトですが、Yahooが旅行商品を作っているわけではありません。
    実は「ホテル予約サイトごとの料金比較サイト」であり、複数の旅行会社の料金が比較できます。

    Yahoo!トラベルではTポイントがたまります。
    さらにYahoo!プレミアム会員/ソフトバンクスマホユーザーならヤフープランのポイントがいつでも5%以上溜まるので、あてはまるのであればポイント面での優遇は大きいです。
    クーポンやタイムセールも定期的に開催しているので、タイミングが合えばお得に利用できます。

  • じゃらん
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    ■じゃらんを利用するメリット

    国内旅行の分野では、楽天が運営する楽天トラベルなどと共に、代表的な旅行予約ウェブサイトの一つです。

    じゃらんはキャンペーンの数が他のサイトより多いのが特徴。
    ホテルとしてはキャンペーンが多いと料金も安く出さないといけないので、他のサイトよりも安くなりがちです。
    宿泊予約をすると2パーセントがPontaポイントとしてたまります。

     

  • エクスペディア
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    ■Expediaを利用するメリット

    エクスペディアは、世界30か国以上でサービス展開しているグローバルな旅行予約サイトです。
    国内・海外のホテル、航空券、その他旅行に必要なものをワンストップで予約ができます。
    海外旅行に強いサイトでしたが、最近は日本国内の旅行でもエクスペディアを利用する旅行者は増えています。

    Expediaの会員はクーポンやセールも充実しており、メールで会員限定のクーポンが配布されます。

  • JTB
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    ■JTBを利用するメリット

    誰もが知っている日本でナンバーワンの旅行会社。

    高級旅館・ホテルから、 お得なシティホテルなど24時間オンライン予約可能です。
    ホテルからの在庫が特別枠をもらっていることもあり、他の予約サイトで予約できない時もJTBなら空いていることもあります。
    るるぶトラベルプラン、JRや航空券(JAL,ANA)などの交通と宿泊がセットになったプランが人気です。
    割引クーポンやタイムセールプランもあるのでタイミングによってはお得に予約できます。

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