11月より日本人のハワイ到着後の14日間の自主隔離が免除!海外旅行の定番ハワイの現状

GoToトラベルキャンペーンが始まり、長い間控えていた旅行もできるようになりました。
GoToトラベルキャンペーンは国内旅行の需要を取り戻すためのキャンペーンですが、未だに海外旅行は敬遠されている状況です。
日本人の海外旅行の定番の旅行先ハワイの状況はどうでしょうか。

観光業が主産業のハワイでは現在、到着者に対して陰性証明の提示がない場合には14日間の自主隔離措置を実施するなどさまざまな感染拡大防止策を実施しています。
11月より、日本からの到着者も、ハワイ到着前の事前検査で新型コロナウイルスの陰性が証明できる場合にハワイへ到着後の14日間の自主隔離が免除となる「新型コロナの事前検査プログラム」の対象となる嬉しいお知らせもあります。

本記事では、海外旅行の定番ハワイの現状についてわかりやすくご紹介します。

 

新型コロナの事前検査プログラム

ハワイ州当局は、10月15日より導入される「新型コロナの事前検査プログラム」のパートナー検査機関を発表しました。
当局が認可しているパートナー検査機関での検査を受けた場合のみ、ハワイ州到着後の14日間の自主隔離が免除となります。

現時点で当局がパートナー検査機関として認可しているのは、AFC Urgent Care、Bartell Drugs、 Carbon Health、CityHealth Urgent Care、Color、CVS Health、 Discovery Health MD、Kaiser Permanente、Quest Diagnostics、Vault Health 、Walgreensなどで、このほか、アラスカ航空、アメリカン航空、ハワイアン航空、サウスウエスト航空、ユナイテッド航空、オークランド国際空港で実施される事前検査も対象となります。

ハワイ州のデーヴィット・イゲ知事は10月27日に記者会見を行い、ハワイ到着前の事前検査で新型コロナウイルスの陰性が証明できる場合にハワイへ到着後の14日間の自主隔離が免除となる「新型コロナの事前検査プログラム」について、日本からの到着者も同プログラムの対象とすると発表しました。

11月中、日本からハワイには約10便の航空便が到着予定で、イゲ知事は11月6日(金)より新型コロナの事前検査プログラムを利用してハワイに入国できます。

ただしハワイ州側は事前検査プログラムを活用して到着後の自主隔離が免除となるものの、日本側は引き続き海外からの到着者は到着後14日間の自主隔離対象となっているので注意が必要です。

 

14日間の自己隔離免除の条件

14日間の自己隔離を免除するためにハワイ州が求める条件は以下の通りです。

・日本からの出発72時間以内に
・ハワイ州が指定する日本国内の医療機関で
・新型コロナPCR検査を行い、ハワイ州公式の陰性証明書の発行を受け、それを提示すること

またPCR検査陰性証明書を持参しても到着後に、ハワイの空港での検温、ハワイ州トラベル&ヘルスフォームのQRコード提示が必要になります。この際に、体温が38℃以上の場合は追加の検査が行われる可能性があるようです。

注意として、
・5歳未満はPCR検査は不要で、保護者の隔離免除と同様になります
・米国本土を経由する場合には、米国国内線の基準が適応されるため日本から持参の証明書では隔離免除が受けられない可能性があります。

 

日本国内の医療機関(認定検査パートナー)

 

ハワイ州保健局が指定する日本の厚生労働省が認可する検査が受けられる日本国内の医療機関(認定検査パートナー)は決して多くありません。
ハワイ州保健局指定・日本の厚生労働省認可の新型コロナウィルス検査が受けられる医療機関をご紹介します。

 

・北海道札幌市 札幌東徳洲会病院
・千葉県鴨川市 亀田総合病院
・東京都千代田区 CLINIC FOR 大手町
・東京都中央区 亀田京橋クリニック
・東京都中央区 聖路加国際病院
・東京都港区 CLINIC FOR 田町
・東京都港区 芝国際クリニック
・東京都港区 Tケアクリニック浜松町
・東京都港区 西新橋クリニック
・東京都港区 三田国際ビルクニリック
・東京都新宿区 国立国際医療研究センター病院
・東京都新宿区 東京医科大学病院
・東京都品川区 KARADA内科クリニック
・東京都目黒区 ロコクリニック
・神奈川県湘南市 湘南鎌倉総合病院
・神奈川県横浜市 トラベルクリニック新横浜
・愛知県豊中市 藤田医科大学病院
・愛知県岡崎市 藤田医科大学 岡崎医療センター
・愛知県名古屋市 藤田医科大学 ばんたね病院
・大阪府大東市 野崎徳洲会病院
・兵庫県尼崎市 やまさきファミリークリニック

 

ハワイ行き航空券

日本の渡航制限がレベル3と2の国へは、日本ではツアーでの渡航を禁止しています。
今の時点でハワイへ行ける人は、個人でチケットを取る人のみです。

日本からハワイへの飛行機はかなり便数が減少していますが、ハワイアン航空では、年末年始が増便になり、旅行復活の兆しがちょっぴり見えてきました。

ホノルル行き航空券

【ハワイアン航空】
成田発:毎週木,土曜日(12/3~12/19)
成田発:毎週月,火,木,土曜日(12/21~2021/1/5)
羽田発:毎週水,金,日曜日(12/23~2021/1/3)
関西発:毎週月,木,土曜日(12/1~2021/1/4)
ホノルル発 成田行き:毎週火,木曜日(12/1~12/19)
ホノルル発 成田行き:毎週火,木,土,日曜日(12/20~2021/1/5)
ホノルル 発羽田行き:毎週月,水,金曜日(12/21~2021/1/4)
ホノルル 発関西行き:毎週火,木,土曜日(12/19~2021/1/5)

【全日空(ANA)】11月,12月,2021年1月に羽田便の臨時便決定!
羽田発:11/6,11/20,12/11,12/25,1/1,1/15
ホノルル発 羽田行き:11/7,11/21,12/12,12/26,1/2,1/16

【日本航空(JAL)】臨時便決定!
羽田発:11/10,11/23
ホノルル発 羽田行き:11/11,11/24

※2020年11月2日時点
主な直行便の予定は以下ですが、最新情報は必ず各航空会社のホームページでご確認ください。

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まとめ

海外旅行の定番ハワイの現状についてご紹介しました。
今はGo Toトラベルの影響で国内旅行がメインですが、やっぱり日本人はハワイに行きたいですよね。
今のうちに情報収集をして、行けるようになった時に思いっきりハワイを楽しみましょう。

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