GoToトラベルキャンペーン agodaは安いのか?予約方法も解説

GoToトラベルキャンペーンは1泊あたりの補助額2万円を上限に、旅行代金の50%を補助する今だけのキャンペーン。
35%分の宿泊割引に加え、10月1日からは15%分を補助する地域共通クーポン券の発行も始まりました。

10月以降は東京都民も対象となり、東京都民のGotoキャンペーンの旅行も対象になり盛り上がりをみせています。

今旅行の予約はオンライン予約が中心になっています。
ホテル比較サイトで検索するとagoda(アゴダ)の宿泊料金が最安になることが多くあります。
ただ、楽天トラベルやじゃらんのような日本のサイトと比べて、馴染みがない人も多く、本当に予約して大丈夫なのか不安になることもあります。

また、agodaは海外系のホテル予約サイトなので、Gotoトラベルキャンペーンの対象になるのか気になるところです。

agodaは、Gotoトラベルキャンペーンの対象なのでしょうか。agodaの予約方法についても解説します。

agoda(アゴダ)とは

godaはシンガポールに拠点を置くホテル予約サイト。
同じ海外系ホテル予約サイトのBooking.comと同じブッキング・ホールディングスの傘下になっています。

アジア地域のホテルが安く予約できるサイトでしたが、ブッキング・ホールディングスの傘下になってからは、Booking.comと提携してヨーロッパなど他地域のホテルも安く予約できるようになりました。

アゴダは、正式にGotoトラベルキャンペーンの対象になっており、対象プランにはGotoトラベルと表示されるようになりました。

 

 

agoda Gotoトラベルキャンペーン

あんしんキャンセル

「アゴダあんしんキャンセル」ラベルは、柔軟なキャンセルポリシーを提示している宿泊施設を表します。
この宿泊施設でのほとんどの予約がチェックイン前日まで無料でキャンセルできます。
柔軟なキャンセルポリシーにより予約に対する心理的ハードルを下げ、予約に繋げることを目的としています。

GoToトラベルキャンペーンの参加の条件としてホテルは、あんしんキャンセルに加入することが条件になっています。
旅行者側としては、キャンセルしやすいというメリットがありますが、ホテルとしては、直前にキャンセルされてしまうこともあるので、積極的に参加する施設が多くないというデメリットもあります。

予約方法

 

アゴダあんしんキャンセルのフラグがついた施設で、GoToトラベルの割引が適用になっているかを確認します。

 

プロモーションコードが適用されていれば、GoToトラベルの35%の割引が割引されます。

後は必要事項を入力して予約完了です。

国内の予約サイトのようなプラン販売ではありませんので、単純に部屋の販売になります。
注意したいのは税金、サービス料が最初の画面で表示されないので、予約選択した画面ではないと最終的な金額が確認できません。

 

地域共通クーポン

agodaの予約画面に、受け取ることのできる地域共通クーポンの金額が表示されます。
agodaは紙のクーポンになるので、チェックイン時にホテルで受け取ります。

 

agodaは安いのか?

オンライン予約サイトの料金は、ホテルが販売額を決めるケースがほとんどです。
ホテルが販売額を決めるのですが、agodaはホテルからしたら想定した金額ではない料金で売られていることがあります。

旅行者側からしたら嬉しい限りなのですが、表示された金額が税金抜きだったり同条件でないこともあるので注意が必要です。

先ほどのリーガロイヤルグラン沖縄の場合に、一休では、最安値のプランが11,960円でした。
agodaのほうが564円や安いことになります。

agodaが安いかどうかはホテルによって違いますが、意外と安いケースもあります。
モバイルで見た場合の割引があったりもするので、agodaで予約をする際には、モバイルでの閲覧がおすすめです。

国内の予約サイトと比較しながら、agodaも料金を見てみてくださいね。

おすすめの旅行予約サイト

対面での予約からオンラインへの予約へシフトしており、システムの強い大手のオンライン予約サイトでの予約がおすすめです。

楽天やじゃらんのようなオンライン予約サイトでは、Go Toトラベルキャンペーンの補助以外にも、大型のクーポン企画も用意しておりますので、さらに割引された金額で利用できます。

予約サイトによっても、旅行代金は大きく変わりますので、最大限に割引を受けて豪華な旅行にするのがおすすめです。

■おすすめの予約サイト

  • 楽天トラベル
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    ■楽天トラベルを利用するメリット

    日本国内のホテル・旅館・ペンションなどの宿泊施設予約を軸に、高速バスチケットの販売、国内航空会社各サイトの仲介、国際線航空券の販売、また、「楽パック」と呼ばれる国内旅行のダイナミックパッケージと海外旅行のツアー・ダイナミックパッケージを扱っています。

    楽天スーパーセールなどで発行されるクーポンが多かったり、ポイントupプランが多いので、タイミングによっては思わず安く予約できるのが楽天トラベル。

    楽天のポイントはいろいろなキャンペーンを利用することで、もらえるポイント増やせることがメリットです。

  • じゃらん
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    ■じゃらんを利用するメリット

    国内旅行の分野では、楽天が運営する楽天トラベルなどと共に、代表的な旅行予約ウェブサイトの一つです。

    じゃらんはキャンペーンの数が他のサイトより多いのが特徴。
    ホテルとしてはキャンペーンが多いと料金も安く出さないといけないので、他のサイトよりも安くなりがちです。
    宿泊予約をすると2パーセントがPontaポイントとしてたまります。

  • Yahoo! トラベル
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    ■Yahooトラベルを利用するメリット

    インターネット検索大手のYahooの旅行サイトですが、Yahooが旅行商品を作っているわけではありません。
    実は「ホテル予約サイトごとの料金比較サイト」であり、複数の旅行会社の料金が比較できます。

    Yahoo!トラベルではTポイントがたまります。
    さらにYahoo!プレミアム会員/ソフトバンクスマホユーザーならヤフープランのポイントがいつでも5%以上溜まるので、あてはまるのであればポイント面での優遇は大きいです。
    クーポンやタイムセールも定期的に開催しているので、タイミングが合えばお得に利用できます。

  • エクスペディア
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    ■Expediaを利用するメリット

    エクスペディアは、世界30か国以上でサービス展開しているグローバルな旅行予約サイトです。
    国内・海外のホテル、航空券、その他旅行に必要なものをワンストップで予約ができます。
    海外旅行に強いサイトでしたが、最近は日本国内の旅行でもエクスペディアを利用する旅行者は増えています。

    Expediaの会員はクーポンやセールも充実しており、メールで会員限定のクーポンが配布されます。

  • JTB
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    ■JTBを利用するメリット

    誰もが知っている日本でナンバーワンの旅行会社。

    高級旅館・ホテルから、 お得なシティホテルなど24時間オンライン予約可能です。
    ホテルからの在庫が特別枠をもらっていることもあり、他の予約サイトで予約できない時もJTBなら空いていることもあります。
    るるぶトラベルプラン、JRや航空券(JAL,ANA)などの交通と宿泊がセットになったプランが人気です。
    割引クーポンやタイムセールプランもあるのでタイミングによってはお得に予約できます。

    JTB
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